もにょらない日々

ストレスの少ない人生を送りたいんだ

営業マンの説明不足は後で必ず問題になるんだから不利益なことも全部言え

haru---aki

ログインパスワードを忘れるくらいに久々の日記だ。


早速マンションの音問題。

これねー、ほぼ解決しました。

以前の日記にも書いたけど、新築ゆえの建物がなじんでいく音がほぼ聞こえなくなり、あと気になるといえば朝の水音、夜のズゴッ! が主になってきた。


特に朝は本当にひどくて、コーという空気が流れる音+ドーン!という水が何かにぶつかる音と振動+その後のバシャバシャという音がとにかくひどかった。

少し収まってきたら、今度は配管がガコンガコン揺れるような音が頻繁にするようになり、もう朝は音で目が覚めるのが当たり前といった感じだった。


この音が止んだ明確な理由というのはいまだによくわからんのだが、多分複数の原因が混じっていた。

一つは排水管の通気不良。コー+ドーン!+バシャバシャは確実にそれ。

朝だけでなく、夜にもリビングでちょいちょい聞こえていて、気持ち悪いやら怖いやらで本気でマンションの売却を考えた程だった。

これは時間が解決したのかなーと思う。

やっと排水管の通気が普通になったというか、馴染んだというか、素人にはようわからんのだが、とにかくまあ少しづつ収まっていき、入居後丸2年くらいから劇的に収まってきた。


原因のもう一つは・・・なんというか・・・これはさすがに販売会社のアフターサービスに文句言いたい。

いやさんざん言ったけどな!

何が原因だったかというと、排水管の通気不良に伴う水音が尋常じゃなかった頃に設備不良ではないか確認しに来てもらった時のことだ。給湯器の音が内廊下から結構響きますよねー、と対策を期待せずに何気なく言った際に、アフターサービスマンが、廊下側の吸気口にタオルを詰めたのだ。

さすがに「え、それ大丈夫なんですか?」と聞くと、「問題ありません」との事。

えー・・・それって空気の流れが遮断されるしどうなんだろう・・・と思っていたのだが、時間が経ってすっかり忘れていた。

以前の日記で解決しそう、と書いたのは、これを思い出してタオルを引っ張り出したところ、ちょっとづつだが確実に音が減ってきたからだ。

管理会社の担当さんが言うには、部屋が負圧になっていた影響で水が想定通りに流れていなかったのではないかということだった。


もう一つの気になっていた「ズゴッ!」という音。これは風呂の給湯時にしている音だと思う。自分の部屋以外から聞こえるので確定ではないが、時間帯からして多分これ。これも最近はほぼなくなった。なぜかは勿論まったくわからん。

この音は入居当日からずっと聞こえていた音で、半ばあきらめていたのだ。

それが最近はたまーにしか聞こえない。なぜかはよくわからんがまあよし。


ふわっと原因はこれらだったのかなーという感じだが、今ではほぼ水音に苦しめられることはなくなったので、よしとする。どっちみち素人にはわからん。

これなー、マンション購入時に「新築物件は建物がなじんでくるまで異音がする場合があるがそのうち収まります」と一言言ってくれてればここまで引きずらなかった問題ではなかったかと思ってしまう。


今回のごたごたでは販売部門とアフターサービス部門がいがみ合っている様子なども垣間見えた。マンションの理事会に参加した際に、換気扇から異音がするが設計上我慢するしかないという問題や、将来的にマンションの敷地が市の再開発で小さくなる可能性があることを聞いていなかった等、自分以外にもいろんな問題が聞こえてきた。営業マンの、売れれば後のことはどうでもいいという販売姿勢はやっぱいかがなものか。アフターサービスマンの、「営業は最初の説明が圧倒的に足りない」という怨嗟の言葉に震えた。


※「正直不動産」大谷アキラ (漫画)夏原武 (原案)水野光博 (脚本)

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